International Ninja Research Center

Aiming for the development of Iga region, at Mie University we research the History and Culture of the ninja and spread the information about the results of our research.

Aiming for the development of Iga region, at Mie University we research the History and Culture of the ninja and spread the information about the results of our research.

Seminars and classes

(JP) 国際忍者研究センター設立3周年『忍者学講義』出版記念シンポジウム 「三重大発!忍び学でござる」を開催します

日時
令和2年2月22日 14時~16時

会場
伊賀市丸之内500 ハイトピア伊賀3階
参加費
無料
内容
三重大学国際忍者研究センターは設立3周年をむかえます。そして、三重大学の教員等が2017年11月より読売新聞伊賀版・三重版に週1回連載している「三重大発!忍び学でござる」が中央公論新社より『忍者学講義』として出版されることになりました。これを記念して執筆者によるシンポジウムを開催します。

基調講演:「三重大学の忍者研究」山田雄司(三重大学人文学部教授)

シンポジウム: 「私にとっての忍び学」
登壇者:吉丸雄哉・高尾善希・酒井裕太・川上仁一・久松眞・小森照久・池浦良淳
コーディネーター:山田雄司
講師
山田雄司先生(三重大学人文学部教授)
リンク
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2020/01/post-457.html
お問い合わせ:三重大学国際忍者研究センター
TEL 0595-51-7154

(JP) 【伊賀再発見】忍者・忍術学講座「創造される忍者」のご案内 1月講座

日時
2019年月1月25日(土曜日)10時30分~12時
牧野 悠 先生(帝京大学理工学部講師)「昭和30年代の忍法小説 -柴田錬三郎と山田風太郎-」
会場
ハイトピア伊賀3階コミュニティーホール
〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内500
参加費
無料
内容
なぜ、昭和30年代の〈忍法小説〉ブームを牽引したのが、柴田錬三郎と山田風太郎だったのか。この問題を、同時代の雑誌メディアを参照しつつ解説する。さらに、両作家に共通するエロティックな忍法表現を対象に、秘められた意義について考えたい。
講師
牧野 悠 先生(帝京大学理工学部講師)